でらすぴぃーかー

高校卒業と同時に日本を飛び出した。勢いで決めた韓国留学は外国人ばかりの多人種大学!?「ゆとり世代」と言われ続けてきたぼくの意見箱。個人ブログ「でらすぴぃかー」

本当の人脈って?

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がくし(@gaku_textです。

 

大学生になって、世の中にはいろんな人がいることを知るようになりました。

 

常に将来のことを考えて行動している、いわゆる「意識高い系」。世の中の情報とか自己啓発系のあれこれをたくさん知っている人が多いです。

 

ぼくも意識高く生きていきたいんですけど、なかなか…。勉強とか生活リズムを見るとなんとも悲惨なものです。

 

けど、ブログを書いてるっていう面だけ見れば少しは意識高く見られているんでしょうかね?www



人脈を作りたいっていう人が多い

そんな彼らは「人脈」という言葉をよく口にします。ぼくの周りにいる意識高い系の先輩たちもよく「人脈を広げていきたい」と言っています。

 

事あるごとに人脈、人脈。うるせぇ…wwwと内心思いながら横目で見ています。

 

人脈作りを否定しているわけじゃないです。なんか、方向性違くね?って思ってるだけです。



じゃあ人脈ってなにか

世間一般的に捉えられる人脈って、事業を立ち上げた○○さんと知り合いになる、同じ分野で先駆けて成功している人に会いに行く、セミナーや交流イベントに参加して知り合いを増やす。

 

そんなところでしょうか。けど、そこで知り合って名刺交換やFacebookの友達申請をした人たちとずっと連絡取り合っている人が何人いるの?そう言いたい。

 

たしかに人脈は増やしたはずなのに、その後が繋がらない…。

 

なぜでしょう?




ぼくの思う人脈

人脈ってのは、お互い信頼しあえる関係なのはもちろんですが、なにか困った時に助けたいと思える関係性を人脈だと思います。

 

要は、相手のために時間を割いてまで行動しようと思えるかどうかが重要なんです。

 

例えば、ビジネスで成功している人に会いたい!って思うとします。けれど、その人は確実にぼくより忙しい日々を過ごしています。

 

そんな人が何もないぼくのために時間を割くことはあり得ません。リスクを負ってまで相手のためにやってあげたいと思える関係性こそが人脈です。

 

大学生になってできた知り合いのなかで良い人脈を持ったと思える人は本当に少ないです。

 

言い方は悪いですが大学の友達なんて都合のいいタイミングで助けを求めることができるお助けキャラのように扱われているとすら感じます。




人脈をつくるためには

より良い人脈を広げて人生を豊かにするためには、セミナーや交流イベントに参加しまくって知り合いを増やすよりもまず、自分の価値を高めることに集中するべきです。

 

いざ人脈となりそうな人と出会った時に相手にいい印象を持ってもらうこと、この人と関わっていきたいと思わせることが大切なのですから。

 

そのために何ができるかは人それぞれ、たくさん考えて、行動していかないといけないですね。

 

 

 




じゃあ。

 

 

 

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自分の生き方は自分で決めるから堂々としていよう

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がくし(@gaku_text)です。

 

今日は、自分と他人の生き方や物事のとらえ方の違いについてです。



人の生き方は人によって違います。100%同じ人なんて存在しません。するとしたら、今後世の中に出てくるアンドロイドなどの人工的な産物でしょう。

 

 

ぼくの簡単な経歴

今年で高校卒業して日本を飛び出してから4年目になります。

 

ぼくは高校を卒業してすぐに韓国にある大学付属の語学院に入学。1年間の勉強を経て韓国の4年制大学に入学しました。2学年になる前に一年間休学。フィリピンとアメリカに英語を学びに行きました。

 

決して頭のいい方ではないぼくですが、なんとか日々生きています。



「マイペースだね」と言われる

家族や親せき、友達が頑張れよと応援してくれる中、久しぶりに会った人や、初めて会った人に自己紹介をすると「普通なら大学4年の歳でしょ?就活とか考えてるの?」とまくし立ててくる人が時々います。

 

高校卒業→大学卒業→就職という社会の一般的な進路の中で生活している人からすれば、少し変わった進路を選択していることになります。

 

その人たちによく言われるのは「がくしってマイペースだよねぇ」

 

もちろんそんなにいい意味で言ってないです。若干「なにやってんだよ」というニュアンスです。

 

そんな時は決まって「へぇ?そぉかなぁ〜?」って流します。



金子みすゞさんを召喚したくなる

 

わたしと小鳥と鈴と

「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」

 

金子みすゞ 

 

人には得意不得意があって、やりたいことがある。その人が進みたい方向性も違う。進む速度も違う。

 

マイペースに生きて何が悪いんだろう。ぼくの人生だ、誰かにとやかく言われる筋合いはないです。

 

ぼくがアドバイスを求めているわけでもないのに、人生の先輩とか、上の立場の大人にぶつぶつ言われても迷惑でしかない。

 

放っておいてくださいって思う。



自分の人生は自分で決めるべき

他人の意見を聞いて取り入れるのは大切です。けれど、誰かに何か言われてすぐに意見を変えるような人間になりたくはないです。

 

それって根無し草のよう。自分の軸を持って生きたいです。




そう、ふと思いここに書いた次第です。



そんだけ。



じゃあ。



 

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ユニクロの商品番号の検索機能が共同生活で役に立つ

どうも、がくし(@gaku_text)です。

 


長いこと留学生活4年目を迎えますがほとんどを寮で生活しています。そして一部屋を2〜4人での共同生活で過ごしています。


現在もフィリピンに英語留学中で、大学の先輩2人と一緒に3人組で生活しています。


今日は、同じ商品を持っていたためにどっちが自分の商品かわからなくなるという寮生活あるあるなイベントが発生したので紹介します。

 

 

 

みんな大好きユニクロ

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留学生活は日本を離れて生活をするので大抵のものをその国でそろえます。


洋服はどこの国に行ってもあるH&Mユニクロで買う人が多いんです。質もよく値段もそれなのでぼくもよく行きます。


日本にいるときでも、ユニクロ、GU、H&Mなどのファストファッションブランドは便利ですよね。


みんな利用するから服がかぶるなんてこともしばしば。


今日は先輩2人のパンツがユニクロで購入した同じ商品だったところからことが始まります。

 

返ってきた洗濯物に同じ柄のパンツが…

フィリピンに英語留学しているぼくは寮で先輩たちと一緒に1つの部屋で生活しています。


フィリピンではほとんどの寮に、ハウスキーパーと言って、掃除や洗濯をしてくれる専属のおばちゃんたちがいます。


学校によって洗濯にお金がかかる場合もあります。前いた学校は無料でしたが、今回の学校は1回につき110ペソ。日本円で250円くらいの料金が発生します。


なので洗濯カゴにためておいて3人分まとめて選択するのがぼくたちの部屋の習慣です。


今日のお昼頃洗濯に出して返ってきた洗濯物を見てみると…

 

 

 

 

 

 

あ、メンズ用の下着が出てきます。一応閲覧注意ってことにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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同じパンツが2枚。


先輩2人がそれぞれ同じ商品を持っていたみたいです。


どっちが自分のかわからなってしまいました。


一人は「いや、オレどっちでもいいや。全然気にしないっす」って人ですが、もう一人の先輩はかなり気にするタイプで、「どっちが自分のかハッキリさせたい。わからないならオレもういらない」と主張。


一向に見分けがつきそうにないまま。真ん中に位置してるぼくのベッドの上に先輩たちのパンツ2枚が召喚されたままに…。

 


商品のタグを調べるという方法

男2人がベッドに並べられたパンツを眺め続けるという地獄絵図が10分以上続いたのでぼくも限界。


人のベッドの上でなにしてるんよ…。


ぼくも見比べてみたけどわからなかったです。なんせ柄もサイズも一緒ですから。


そこで思いついたのがパンツについてるタグの番号で見分けられるんじゃないかということ。


早速検索してみると…。

 

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あった!商品番号!

412796だ。

 

2枚のパンツの商品番号を検索してどっちが新しいものかで判断すればいいじゃん。


先輩と一人はフィリピンにくる直前に買ったので秋シーズンの商品として出てくるはず。

 

ユニクロのサイトで検索して…。

 

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出てきたー!

 

もう1つのほうは検索しても出てこなかったので、今シーズンより前の商品だということもわかりました。

 

これでやっとどっちが自分のパンツかわかりました。

 


まとめ

ユニクロやGUの商品は値札や商品についているタグの番号で検索することができるので、商品を検索したいときにとっても便利です。


今回は商品番号だけ見ましたが、そのほかの番号にも意味がありそうです。調べて記事にしたいと思います。


是非利用して見てください。


あと、自分のものには名前を書いておくのを忘れずに。特に共同生活する人はね!

 

 

 

じゃあ。

 

 

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一人の時間もまたやる気と自信をもつきっかけになる

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どうもがくし(@gaku_text)です。

 

寮生活なのでいつも誰かが近くにいるんですが、今日一日1人の時間を久しぶりに過ごせたので感じたことをさらっと。

 

 

 



久しぶりに1人になる時間をもった

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今日は朝から同じ部屋の先輩2人が遊びに出かけたので1日1人で過ごすことになりました。



台風22号の影響で朝から凄く風が強い1日だったのでそんな中出かけて行った先輩たちの奇行には驚かされました。

 

もともと天候悪い中出かける気もなかったので声をかけられましたが拒否。部屋で過ごすことを選びました。

 

よく考えれば寮生活が基本なぼく。1人になる時間は結構短いです。今日は12時間以上1人になれているのでかなり長いほう。



一人 > 小グループ > 大勢

1人が一番落ち着きます。だって誰にも気を使う必要がないですからね。自分のやりたいことができて、集中もできます。

 

普段誰かと一緒にいるせいか一人になれたときにちょっとした幸せを感じます。仲のいい人でも他人であることに変わりはないので少なからず気を使います。



良くも悪くも自分の時間である

じぶんのために使える時間は何をするのも自由です。だからダラダラするもよし、普段恥ずかしくてできない勉強中の英語の音読練習するもよし。なんでもありです。

 

けれど、その時間をどう過ごすかが人生の豊かさに大きく影響します。自由な時間をただボーッと過ごせばそのまま過ぎていきます。

 

後になって思い出そうとしても大抵なにも出てきません。だって頭使ってないから。

 

ぼくも先週末の記憶など思い出せないときがあります。たしかに暇な時間があって何かしていたはずなのに。

 

ということは、そのときの行動って大したことじゃなかったんだなぁ、自分にとってそんなに有益な時間じゃなかったんだなぁと反省混じりに振り返ります。



どうせなら意味のある時間の使い方を

では、どうするのが最善か…。

 

ダラダラするのはもったいないけど、勉強するのもなぁ…。

 

ってことで、今日ぼくが選んだのはWebデザインの勉強。有益な時間の過ごし方を考えたんですけど、今の環境じゃ勉強が一番いい選択肢でした。

 

Webデザインの勉強と言っても、正確にはプログラミングの勉強になります。ホームページを作るのに必要なプログラミングの勉強です。



やってみることに意味があった

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プログラミングの勉強は最近になって始めました。難しいです。けれど、いつか役に立つ日が来ると信じて勉強しています。

 

将来プログラミングのスキルが必要になると言われているけど、今の大学生活で将来に役立つことをどれくらい学べるかな。。。など、これからのことも考えながらPCとにらめっこしていました。

 

今日一日で今までわからなかったところが2つほどわかるようになりました。

 

すごく嬉しかったし、「自分でもできた」という自信にもつながりました。

 

やらなきゃ一生できないけど、やればできるかもしれない

 

 

みたいな言葉ありますよね。まさしくそれだなと感じました。



まとめ

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今日の一人を勉強にあてたことで

わからなかったことが分かるようになった

自信がついた

将来を考えることができた

などの利益を得ることができました。

 

何もせず一日無駄に過ごすよりは有益な時間になりました。1人で過ごす時間をどう使うかの小さな積み重ねが大きな成長につながると思えるいい一日でした。

 

次はいつ1人の時間をもてるかわかりませんが大切にしていきたいと思います。



じゃあ。

 

 

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吉澤ひとみのひき逃げ映像を見て衝撃を受けた

どうもがくし(@gaku_text)です。

 


最近ニュースになってる吉澤ひとみのひき逃げ騒動。


今日Twitterみてたら『吉澤ひとみのひき逃げのドラレコ映像』がタイムラインに。

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かなりのスピードで突っ込んでいくのがわかります。
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ニュースでも使われたそうですが、こんな映像をテレビで放送しても大丈夫なのだろうか、、、

 


呆然とする周囲の人々

この映像を見て、吉澤ひとみがひき逃げした云々よりも、それを目撃した周囲の人々に驚きました。

 

学生と思われる数人と後からやってきた数人の人たち。事故を目の前で目撃したにもかかわらず、はねられた人たちに視線を向けるもそのまま道路を渡って行ってしまいます。

 

目の前で人が跳ねられて驚いたのはわかります。学生さんはとくに衝撃的ですし。


けど、何もせず行ってしまったら見て見ぬ振りと同じようなもんです。

 

日本人は「空気を読む」という文化があります。しかし、それは吉にもなるし凶ともなります。


学生たちも心配そうに見ていましたが、跳ねられた人が立ち上がるのを見て歩き出し、それを見てほかの学生も歩き出す。


「まぁ、大丈夫だろう」という空気を周囲が読み取った結果です。

 

学生たちを非難したいわけじゃありません。目の前で事故が起きれば誰だって落ち着いて行動なんてできなくなりますから。

 

けれど、「やるのは自分じゃなくてもいい」という考えだけは改めた方がいいなって思いました。


事故を目撃して、跳ねられた人がいて、声をかけてあげるべきか…でも、自分じゃなくてもいいよね…きっと他の誰かが声をかけてあげるさ。


そんな考えがあったかどうかは知りようもないですけど、、、


人生いっぱい損する思考です。


ぼくもまだそう思ってしまう場面に遭遇することもありますが、「自分以外の人はやらないから自分か!」って思いながら行動するようにしています。


っていう、ぼくが事故映像をみた感想でした。

 


じゃあ。

 

 

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台風22号がフィリピンにくるけど、大統領の言うことが絶対なんだ

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どうもがくし(@gaku_text)です。



9月に入って最初の大きな台風がじわじわ迫ってきています。

 

ぼくは今フィリピンのパナイ島にあるイロイロという街に英語留学しに来ています。

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今回の台風22号はかなり大きい見たいです。

 

台風22号 13日(木)15時現在
存在地域   フィリピンの東
大きさ階級  大型
強さ階級   猛烈な
移動     西 20 km/h
中心気圧   905 hPa
最大風速   55 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 80 m/s


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台風にも強さ階級があって今回は3段階のうち最上級です。



フィリピンのルソン島のほうに上陸するとニュースにありました。住民は避難を始めているとか。

 

フィリピンの家は日本の家に比べると脆いです。今回の台風で大きな被害が出ることが予想されています。



学校の先生たちも大丈夫かなぁと心配していました。



今日は木曜日。明日も授業はあります。

 

けれど明後日は台風が来る予報。フィリピンは大統領のGOサインが出ないと学校を休みにしたりできないんだそうです。

 

基本的に大統領の判断待ち。

 

ぼくたちも先生も今日の夕方になるまでは明日授業があるのかないのかわかりませんでした。



国によってやり方も違うんですね。



週末は雨や風が強いし、フィリピン中のスーパーが開店しないので部屋にこもっているしかありません。

 

何か飛んできてガラスが割れないように気をつけてとのアナウンスがありましたが、ぼくたちにはどうしようもないです。



大人しくしてます。




じゃあ。

 

 

 

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他人の沸点なんて機嫌によって変わるものだからいちいち気にしなくて大丈夫

 

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どうもがくし(@gaku_text)です。

 

今月で家を出て3年半くらいになりました。

 

家を出たと言っても自立して一人暮らしをしているってわけじゃなく、基本学校の寮やホームステイで誰かと一緒に生活している状態なんですけどね。

 

寮は2〜4人で1つの部屋を使います。机やクローゼット、ベッドも1人1つずつあります。


食堂でご飯も食べられますから日常生活に支障が出ることは滅多にありません。

 

みんなと楽しく生活しています。

 

誰かの誕生日にはみんなでお祝いするし、ピザを注文してみんなで食べたり、週末には映画会を開いたり。


みんなといると最高に楽しく過ごせます。

 


けれど、共同生活の唯一の弱点としては「常に誰かがそばにいること」です。


イライラしてるとき、悲しいとき、疲れているときでさえ誰かが部屋の中にいるんです。

 

1人になれる条件は自分以外のルームメイトがアウトドア派で運動したり、出かけることが多い場合、もしくは自分がトイレの個室にこもるときくらいですね。

 


そして、ルームメイトですからもちろん話をします。真面目な話からふざけた話まで。まあ、9割9分アホみたいな会話ですが、、、


お互いチャチャを入れることもしばしば。


厄介なのが誰かが機嫌悪いときにちょっかいを出して怒らせてしまったとき、もしくはその逆。イライラしてる時にめんどくさい絡み方された時とか。


ぼくも何回も経験あります。


怒らせちゃったときは、とりあえずそっとしておきます。最後に怒らせた張本人に声をかけられても火に油。触らぬ神に祟りなしです。


誰かが怒らせたときもしくはすでにイライラしていた場合。「どうした?」とは聞かない。「なんかあったら言えよ?」って言う。

 

文字にするとなんかキザな台詞だな…。

 

まあ、いいや。

 


イライラしてる時に「どうした?」みたいなこと言われるとぼくの場合よりイライラする。なんか、「あらまぁ、イライラしちゃってぇ〜どぉーしたんでちゅかぁ〜?」って煽られてるように感じるから←被害妄想激しい


ちょい大袈裟に表現したけど、なんかぼくの中のちっこいぼくが嫌がるんですよね。(意味不明)

 

まぁ、そんなわけで「なんかあったら言えよ?」っていうちょい遠回しに気にかけてるぜ的なことを言うんです。

 


はい最後。機嫌悪い時にちょっかいかけられて沸点越えたとき。


なんか怒りのピークは6秒だみたいなのあるじゃないですか。あれはぼくにとっては半分正解で半分不正解ですね。

 

だって6秒超えてもイライラしてることはあるから。


1時間くらいはピーク続きそうな気もしなくもない。

 

ぼくはイライラがピーク超えたら無言でその場を去るタイプです。


しばらくご近所の部屋にいって誰かのベッドに倒れこむか、誰かと話すか、はたまた量の外に出てほんの少し散歩するかして戻ります。


環境を変えれば大抵のイライラは落ち着きます。


その場にとどまることが一番イライラが持続しやすいですね。

 


まとめ

人がどのタイミングでキレるかなんて他人には分かるわけがない。しかも人の沸点なんてその時の機嫌次第で高くもなれば低くもなる。


そんなのいちいち気にしてられない。


だから寮などで共同生活をするときは人の機嫌伺うことよりも言いたいことをある程度言える環境づくりを大切にしたらいいと思います。


なんでも言いたいこと言える関係の友達ってすごく特別ですよ。


いるかいないかじゃ天と地の差。


普段からお互い言い合える方がイラッとしとしても一瞬でどっかいっちゃいますから。

 

誰かと一緒に思い出を共有できるっていいですよね。

 

 


じゃあ。

 

 

 

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